くまもと観光物産展会場

くまもと観光物産展会場

福岡市役所西側のふれあい広場で、熊本地方の名産品を一堂に会した物産展が開催されました。生来のイベント好き、好奇心旺盛ですので、早速昼休みのウォーキングを兼ねて、会場まで足を延ばしてきました。初日は金曜日でしたので来場者は多くありませんでしたが、TVの取材も入り、熊本を支援しようという関係者の熱意が伝わってきました。
熊本の名産といえば、からしレンコン、いきなり団子、馬肉、ラーメン等が有名ですが、周辺の地域からも果物や野菜、お酒、お茶、てんぷら、お肉屋さん等のたくさんの出店があり、有名な「くまモン」も連日駆けつけて、熊本県全体の観光宣伝、義援金を呼びかけていました。
各ブースを覘いていますと、「ニラ入りミンチカツは如何ですか?」と、お肉屋さんから声がかかり、断り切れずに購入。なかなか美味、出来立ての熱いミンチカツを頬張ると、口の中はニラの香りでいっぱいになりました。

 
くまもと観光物産展で配られた団扇

くまもと観光物産展で配られた団扇

これまで、全国からたくさんの人々が、様々な方法で熊本を支援している様子が伝わってきましたが、時が経つと、人の気持ちは移ろい易いもので、徐々に個人的な支援は減っていくと思われます。これからは、国や行政がしっかりと支えていく番。地元の人々が元気を出して頑張れば、ゆっくりと確実に熊本は復興します。神戸がそうでしたから。
しかしながら、熊本城や阿蘇周辺の可哀想な姿が目に入ると、本当に悲しくなります。熊本城の復興には時間が掛かるかもしれませんが、南阿蘇方面への迂回路も整備されたようですので、再び観光客が戻り、賑わいを取り戻して欲しいものです。小職も毎年のように出かけては、阿蘇久住の雄大な景色や自然に癒されてきましたので、近いうちに出かけて、阿蘇久住を見舞ってきたいと思っています。